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KARNALI RIVER TRIP
カルナリ・リバー・トリップ


ネパール最上級のカルナリ川は、極上のマルチデイリバートリップ、もしくはヒマラヤ第一級の遠征であることは間違いなし。カルナリ源流は、仏教とヒンドゥの中心地であるチベットのカイラス山脈から流れ、ヒマラヤの孤立した壮大な渓谷と森の中へ切り込んでいく。ネパールで最も広く長い川、その流れは無人地区を流れ、国内最少人口の暮らす地方へと流れていく。
8日間で180km、その間には1つの標識も、現代世界も存在しない。ネパールでも減少した、古い森の成長や野生生物を見る最高の機会も持てる。この遠征では、ヒマラヤヤセザル(Langur Monkey)やアカゲザル(Rhesus Monkey)、レオパード、クマ、martins、鹿、クロコダイルやガリアル(ワニの一種)、タイガーを見られることもある。 この川はネパールの魚類の生息を支えており、深瀬では、巨大なまずや巨大ゴールデンマハシアも生息している。

ホワイトウォーターの範囲は、クラス3から始まるが、毎年の状況や時期により、骨が砕けるようなクラス5になることも。
カルナリ川は、いつでもパワフルなラピッドと何マイルも続く絶景、古代海岸と川の渓谷があり、後悔することはないだろう。

サファリオプション: カルナリ川は、ロイヤル・バルディア・ナショナル・ワイルドライフ自然保護地域へと流れこんでいる。誰もが認める、ネパール最高の野生生物保護地域だ。 バルディアの今日の姿は、チトワンの20年前の姿である。 贅沢感あふれるTiger Tops lodgeに泊る、またはテントでキャンプする、それはその時にアレンジが可能。 バルディア国立公園では、象サファリ、マーシュムガールクロコダイルの側でカヌー、ジャングルウォーキングやバードウォッチング等、バラエティーに富んだアクティビティを楽しむことができる。

■出発地

ネパール・カトマンズ
■日程

2012年10月16日−10月26日(11日間)

■料金 カトマンズよりバス利用 US$700, 飛行機利用 US$ 1200

Day 1
カトマンズに到着。深呼吸をして、このトリブバン空港の混乱に立ち向かうご準備を。入国審査を済ませ、荷物を受け取ったら、その荷物を運ぼうとするポーターたちを無視して(荷物を触っただけでも、料金を請求する!)、建物の外へ。ここで、乗客を探すタクシー、宿泊客を探すホテルの客引き、そして大勢の人々が邪魔をするでしょう。ようこそアジアへ! ご心配なく、 サインを持った我々のスタッフが、空港であなたをお迎えし、ホテルまでお送りします。午後から、カトマンズを探索。この古い都市を歩き回るのは、まるで世界一大きな野外博物館に居るよう!いいガイドブックを見つけて(カトマンズにいくつもある本屋で安く手に入れる)、タクシーやリクシャ、または徒歩で、素晴らしい寺院やストゥーパ、この都市を活気づけている広場を訪れることをおすすめ。ボーダナートで仏教徒がストゥーパを回すのを観察することから、ダールバール広場で 生き神クマリを拝観することまで、ここでできることは尽きません。そして、いくつもあるテラスカフェで、人々を眺めながら冷たい飲み物で一休み。 カトマンズは、他のどの国よりもエキセントリックな特性を持っています。午後6時、 出発前の説明を行い、カトマンズの美味しいレストランで一緒に夕食をとります。

Day 2
Mike's Restaurant での朝食後、空港へ。ワイルドウエスト、ネパールガンジへ約1時間のフライト。ネパールガンジから ラフティングバスで出発。この6時間の移動はスリル満点です。時折休憩を交え、景色を楽しみ、Teraiを横断してから素晴らしいChuriaの丘を登っていきます。真のラフティングガイドかを確かめるように、バスに耐え乗り続けられるか、またその行程を楽しめることができるかが問われます。Kalyantへの道は良好、しかしLahore Khola川がカルナリ川に合流するあたり、Dungeshwarへ行くまでに2時間程のチャレンジドライブがあります。ネパールのこの地域は、観光客もわずか、村と農園しかない、数百年と存在しているネパールの田舎地区。 午後の終わりにはカルナリ川に到着し、今夜のキャンプ地へと、短い距離をラフトで移動します。

Day 3 - 8
カルナリへのラフトトリップは、バケーション感覚だけではない…教育と言っても過言ではありません。毎朝リバーガイドが、ホワイトウォーターでどのように良い場所へパドルスルーするか、ラピッドの間ラフト内に留まる方法等を説明します。この説明でのポイントを聞き逃せば、その後はホワイトウォーターでどう泳ぐか…という教訓を学ぶことになります。あなたはライフジャケットの浮力を使い、頭を上げて脚を伸ばし、岩やサーフィンをしようとしている邪魔なカヤッカー達をどけて進まなくてはなりません。また、リバーガイドは、川を下るときに気をつけなければならないこと、例えば、無害に見える波が実はホールを隠していることや、岩にあたって跳ね返った水を利用して、ラフトをコントロールすることも教えてくれます。ホワイトウォーターラフトは、多目的で安定感のある素晴らしい船です。 そしてエキスパートラフトガイドのケアで、安全なラインを自信を持って挑戦することが可能となっています。ガイドは預けられた命を川で学びながら下ってきたプロフェッショナル達です。 
そんなプロフェッショナルガイドの丁寧な説明を元に、最初の数日間でラフトクルーは数々の小さなラピッドを向かいうけ、チームワークを養っていきます。大きなラピッドに挑戦する頃には、クルーも最初の頃に比べるとしっかりと準備ができています。初めてラフティングの参加する人々にとっては、挑戦的な川、でも自然な行程のラピッドが、最高のトリップを築き上げてくれます。
カルナリ川では、キャンプも素晴らしいものです。モンスーン時の洪水で沈澱した、純粋な白砂の川原はキャンプに最適。ネパールのローカルが暮らしている地域でもキャンプサイトを探すことは可能です。想像してみてください。白髪混じりの老人がククリナイフ、小さなサシェ、そして150年の使われた火打石ライフルを持って食べ物を探しに幾度となくブラブラと海辺を歩く姿を。そしてある日、このビーチに来て浜辺を渡り歩き、そこにラフト、輝くような色とりどりのカヤック、そして彼の人生で今まで見た事もない色白の人々がいたら?過酷な日々の世界から、一気に宇宙旅行の時代へと浜辺を渡ってタイムトリップした気分…幼少に戻り、町に初めてサーカス団が来た時のような感覚に見舞われることでしょう。当惑はすぐに興味へと変わり、カラフルに輝く色とフレンドリーな顔顔が彼を喜んで迎える。 私達も彼のハンターとしての人生に驚き、感動し、彼もまた私達の素晴らしいハイテックな装備とたくさんの食べ物に驚き、感動する。

私達の行程には少なくても1日はリラックスする日があります。同じリバーキャンプに2泊します。ビーチパーティ、バレーボール、砂城作り、フットバッグ、フリスビー、日光浴、食べる、またはリラックスするだけの日です。近くの村までトレッキングしたり、カヤックのワークショップやボートの安全調整日として1日を過ごすことも。いくつかのビーチでキャンプし、滝、又は泥浴、そしてフィッシングをしたり。 カルナリ川はネパールでベストフィッシングで有名、もしあなたが熱烈なフィーッシャーマンなら、キット持参を忘れずに―。絶対後悔しません。

カルナリ川の最も長いチャレンジセクションは、”God's House(神の家)”から始まり、キャニオンシリーズと奇妙な16か所のラピッドがおよそ7キロメートル続きます。このために、私たちはカルナリへ来たのです! ラピッドと全ての曲がりは、正真正銘、本物の「スリルと数分間のローラーコースーターライド」。川全体が狭くなって、地球の奥深く流れ込み、私達が下る第一級の落ち込みは、まるでミキサーのよう。フリップ、ストリップ、スナップショット、そして貨物列車を砂浜ビーチで宿泊する前に経験することになります。この先、赤岩の渓谷を進む間、湾曲したサンドストーンの 絶壁タワーが両側に、そしてたくさんのラピッドが続きます。

セティ川との合流点は、私達がカルナリ川のメジャーなラピッドを下ったというしるし。カルナリ川下流は淡水イルカ、マーシュムガールクロコダイル、ガリアル、長く優雅な顎でクロコダイルを食べる巨大魚がいる、母なる里です。この日以降は、絶景を楽しみながらホワイトウォーターを下る旅となります。

Day 9
最後のキャンプサイトから出て、岩が変化した渓谷の下流をドリフトダウンしチソパニへ。8日目で初めての町。チソパニは大きな町ではありませんが、数個のダールバートショップと物凄く印象的な橋があります。ここで再度、文明に慣れるのを難しく感じてしまうでしょう。発電機の音、車の音、子供のわめき声、 こんな小さなチソパニでも、今までの8日間がどれほど静かであったかを私達に思い起こさせます。ほとんどの人々が川へ帰りたくなってしまうポイントでもあります。悲しいかな…、でも川の流れは一方向、チソパニから2時間半掛けて移動してネパールガンジへ、そこから1時間のフライトでカトマンズのホテルへと戻ります。

Day 10
くつろいだ朝食の後、それぞれのフライトのため空港へ。

(サファリオプション)
Day 9-11
このキャンプを、贅沢なTiger Tops Lodge、もしくはテントで終了させるのも良し。ロイヤル・バルディア国立公園では、豊富な野鳥実態、ロイヤルベンガルタイガー、サイや珍しい野生動物を見る機会があるということはいうまでもありません。そこでの植物学者や動物学者の知識は豊富で、公園内の生物についてのあなたの質問に終わりなく答えてくれます。
ロッジは地元の素材を使用、美しく環境に溶け込むように完璧にできています。 そこには、象サファリ、マーシュマガークロコダイルのそばでカヌー、ジャングルウォーキングやバードウォッチングなど、バラエティーに富んだアクティビティがあり、ロッジ周辺の景色も充分に楽しむことができます。すべての食費が含まれ、西洋料理とネパール料理が素晴らしいコンビネーションとなっています。宿泊は広々としたサファリテントで、ツインベッドがあり、暑いシャワー、冷たいシャワーと分かれています。事前に予約が必要なので、川での旅を終え、真っすぐにカトマンズへ戻るかどうかを時間を掛けて考えてください。
Day 12
ネパールガンジ空港へ1時間程かけ移動し、カトマンズへフライト。午後は、今までの旅で蓄積された心身を癒すセラピーへ行くことをお勧めします。 グループのお別れディナーは、過去2週間、大きなラピッドを一緒に下った信頼おける旅の仲間と会話を持ち、時間を過ごす最後のチャンス。

 
 
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